ゲーム大賞U18部門参加記(予選大会編)【冗長】

Ⅰ前日 2022.7.9(土) (暑い)

19:30 さて、私は今松山市駅のバスを待つスペースで、勉強をして福岡行きの夜行バスを待っています。翌日のゲーム大賞U18部門の予選大会があり、実家に帰るためです。福岡なら飛行機の方が早いだろとお思いかもしれませんが、断然安いのでこういう選択をしました。でも振り返ってみると夜行バスはおすすめしません。想像以上に寝心地悪いです。

20:30 勉強が飽きたので今日開催されている土曜夜市を少し覗きました。人混みが多くて、あ、これだから松山市はコロナ感染者が多いんだなぁと実感しました。でもそういう自分は福岡出身なのでそこと比べると数値的には大したことないんですけどね。福岡は都会なので。人が多い。

21:30 バスが到着しました。前の席に同じくらいの年代の女子が座っていて、彼女は何のために福岡に行っているのかなぁと思いながらボーッとしてました。たしか楽器持ってましたね。あれはチェロだったと思います。コントラバスほど大きくはなかった。あとLINEしてるような音してましたね彼氏かな?

23:30 消灯です。寮に比べると断然早い。酔って体調が体調が良くなかったので意外とすぐ寝れました。でもやっぱり環境が変わると寝にくいですね。どんな環境でも眠れる人っているじゃないですか、私はそういう人羨ましいですね。そういう人にわたしはなりたい。

Ⅱ当日 2022.7.10(日) (暑い)

7:00 福岡に到着。前日は、よし、朝マック食べてやるかぁと息巻いていたのですが、そんな気持ちはありませんでした。駅構内のコンビニで買ったパンとドラッグストアで買ったビタミンCの入った飲み物で済ませました。サラリーマンが耳に電話を当てて急ぎながらどこかへ行っていました。日本の朝って感じです。

10:00 実家に帰って一段落して、質疑応答の準備をしてました。過去の予選の動画を見たりして、どんなことが聞かれるのかって所ですね。準備した結果予想が当たったのは一つだけでしたが。でも何事にも準備は多いほうが良いです。大は小を兼ねます。

11:00 予選進出メンバーはこの時間からZoomに入っていなければいけません。発表の順番を決めるとかするためです。私は13人のなかで6番目なので真ん中ですね。良い所を引いたのではなかったかなと思ってます。最初の方にバーンって出るのも、最後の方にバーンって出る自信が無かったので。

12:30 さて、いよいよ本番が始まりました。始めの方は何か背景と同化してしまって、顔が緑色になったりしてました。大会始めの挨拶などしてました。ちなみに昼食は胡瓜3本でした。今思えば、胡瓜が緑色だったのでそれに伴って体が変化したのかも知れません。

13:30 さて、私の番です。画面越しでも緊張します。私は緊張するとやや足が震える癖があるので、Zoomだと下半身が映らないので良かったですね。発表VTRを観て、司会者の方が塾講師みたいだと仰っていたのが印象的でした。確かに自分で見てもそれっぽかったです。質疑応答はそれほど困りませんでした。今回は大半(11/13)がUnityで、Unityの方々には踏み込んだ質問をしてました。このオブジェクトはどうやって生成したのだとか、やっぱり衝突バグるよねだとか認知度の違いなんだと思います。私の場合、「アクションエディターって初めて聞いたんですが、どういうものですか?」というものでした。これは質問来るだろうなぁと思ってたので予想通り。ちなみに13作品のうちあと1作品はScratchで作られていました。

16:00 結果発表です。名前を呼ばれた時に、もっと良いリアクションしとけば良かったんじゃないかなあと思ってます。大きくガッツポーズしてる人もいましたし。でも私はとりあえずお辞儀しました。「これから決勝大会に向けて意気込みは?」と聞かれた時、「私は受験生なのでブラッシュアップにかけられる時間があるか心配です」みたいなこと喋ったんですが、今思うとなんかそこまで時間無いことはないなって感じです。名前呼ばれたときは嬉しかったですね。去年画面越しに観ていた所に私が行くんだっていう。でも私は常々思っていることがあって、ゲームで順位を決めるのはなんなんだってことです。テストは点数つけて順位決めるのは良いと思うんですよ。同じテストという定規の基だから。でも、ゲームってそういう世界じゃないと思うんですね。このゲームにはこういう面白いところがある、このゲームにはこういう新たな視点を感じることができる、これらは比べることはできないと思うんですね。まあでもそうしないとゲームのコンテストはできないですから仕方ないんですけど。

21:30 帰りのバス。良い経験させてもらったと思います。というか次の日の朝から体育とか地獄以外の何物でもない。

これを見ている部員他、是非ゲーム制作に尽力して下さい。

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