自作ゲーム紹介 #1 FEATURE

どうもこんにちは一応パート長のΣRTです。

今日は期末考査の試験発表があり、いよいよ本格的に期末試験の雰囲気が漂ってきました。

そして、暑さも身にしみて実感したような気がします。

まぁ、「暑」という字には2つ「日」が入っているので、漢字を見ても当然だとは思いますが。

さて本題です。今回初めてブログの当番が回ってきた訳ですが、まぁ書く内容もないので、自作ゲームの紹介でもさせてください。

今回紹介するゲームは”FEATURE”というゲームです。

FEATUREの下に数字が書かれているのがわかるだろうか…?
FEATUREプレイ(ステージ20まで)の動画です。

まず、これを制作しようと思ったきっかけは、私が尊敬する一人である、IN様の制作したstage 1 complexをプレイして、感銘を受け、そこから自分でもこのようなものが作れないだろうかというものでした。(ちなみにstage 1 complexシリーズは3作あります。)

ここで、stage 1 complexのゲームの説明をしましょう。

概要としては、ステージは1つしかないが、ステージをクリアするごとにレベルが上がり、そこに”ギミック”が追加されるというものです。

例えば、1ステージ目は普通のステージだけれども、2ステージ目はそのステージの床が滑るといったものです。

そのシステムに私は感動したわけです。

これを考えたのは中2の終わりで、旧情報実習室でどういうステージを制作しようかと思案したことを今でも鮮明に覚えています。

中3の文化祭の時点で、第一版はできていました。

当初は、ステージ数は77で、ワールドマップにステージを乗せるというごく普通のことをやっていました。

ですが、IN様の制作したstage 1 complexはどうでしょうか。


これは、ステージをワールドマップにしていたのです。

私はこれをどのようにするのかわかりませんでした。
気がつくと、新型コロナウイルスでの休校期間となっていました。

その時私は色々と他人のゲームを研究しました。

そこで遂にわかったのです。―これはいけるぞ。と。

と同時に、私は気が付きました。その時にはステージ数は100に膨れ上がっており、これは結構な分量の設定をしなければならないと。

ステージを作るだけでも結構な時間がかかりました。結構大変でした。

1〜100一つに対して行う設定が8個位あったわけですから。

まぁでも1週間くらいでワールドマップは完成しました。

そこから色々あって、高1の中盤、完成にいたり、2020年10月17日にふりーむ及びフリーゲーム夢現で公開いたしました。

ちょっとステージを覗いてみよう。

回転するステージ
背景と同化。ややこしい。
床が滑る。グラフィックはピアノ。

さて、最後にこのゲームに凝らされている工夫を紹介しましょう。

①タイトル画面で、FEATUREという文字の下に数字が羅列されています。また、ステージ内で、背景で数字の羅列が動いているところがありますが、これらの数字は何を表しているでしょうか。

→ヒントは五十音表です。

②ステージ内では、「ΣRT」という文字が隠れていることがあります。探してみて下さい。

→全部で3つあります。

③STAGESELECTでは、ステージを選択した時に、番号によってはある変化が起こる所がありますが、それは何を表しているでしょうか。

→ステージ32とステージ60を選択したときに、上から鍵が降ってきます。これはステージ100と対応しています。

④一部のステージにある「Let’s find!」も探してみて下さい。

→Let’s find!のシステムは結構最後に付与してみました。ぜひ探してみて下さい。

⑤ステージ40には抜け道があります。探してみて下さい。

→一度左に行ってみて下さい。

⑥ステージ83には「鉄」ではないブロックが含まれています。探してみて下さい。

→これはLet’s find!の問題ですが、探すのが最も難しいです。

⑦ステージ89の灰色の数列はある規則性になり並んでいます。?には何が入るか考えてみて下さい。

→頑張って数列の規則を探して下さい。


[今日の一問] FEATUREの意味は?


<7.6 追記>

ステージ1コンプレックス ドリームサーカス内では、

FEATUREのステージが出てきます。


FEATUREダウンロード

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